月曜日, 6月 1
Shadow

コミュニケーション能力やモチベーションが大事

プログラマーがゲーム開発する上で必要になるのが、コミュニケーション能力です。
一見するとプログラムとコミュニケーションは関係がないように思えますが、それは大きな間違いです。
プログラムを作成する際、必ずと言って良いほどチームを組みます。
チームメンバーと協力して目標を達成することになるため、コミュニケーション能力が不足していると円滑に物事を進めることができません。
疑問や問題が発生した場合に協力して問題解決に取り組めなければ、ゲーム開発全体に影響を与えてしまいます。
仲良くコミュニケーションが取れれば雰囲気も良くなり、明るい職場で楽しくゲーム開発を行うことができるでしょう。
日頃からコミュニケーションを取ることも、プログラマーには求められています。

仕事をするには、モチベーションを保たなくてはなりません。
プログラマーも例外ではなく、モチベーションを保つことでゲーム開発を続けることが可能になります。
モチベーションを保つためには、何をしたいのかを明確にする必要があります。
漠然とした考えでプログラムを始めても、途中で目的を見失いかねません。
アレもしたいコレもしたいでは、寄り道をするばかりで一向に目的地にたどり着けないでしょう。
ただし、あまりにも高度な目標を立ててしまうと、自身のプログラミング能力を超えてしまう可能性があるので注意が必要です。
目標を立てるときは、自分の能力でできる範囲のものを考えましょう。
一歩一歩着実に目標を達成することで、モチベーションも維持しやすくなります。