月曜日, 6月 1
Shadow

各種ツールの使い方をマスターする

ゲーム開発をするには、プログラムを書く必要があります。
どんなゲームを開発するかにもよりますが、膨大な量を記述する必要があったり、ネット対戦機能を備えているのであればサーバー構築などもしなければなりません。
プラットフォームによっては想定外の動作をすることもあり、プログラマーはゲーム開発をする際にあらゆるインシデントを想定してプログラムを書く必要があります。
当然企業によって開発環境は違い、使用する言語やツールも異なります。
また、規模も異なるので、プログラムに携わる人数や開発までの期間も違ってきます。

ゲーム開発では、専門のツールを使用してゲームが作られます。
例えばUnityです。
プログラムの記述はもちろん、よりゲームを開発しやすいよう作られたアセットと呼ばれる半完成品の素材があります。
これを使用することで開発期間を短縮できたり、コスト削減につながります。
Unityは企業で導入されているだけでなく個人でのゲーム開発に使用されるほど柔軟な開発ツールなので、これを使った様々なインディーゲームも誕生しています。

ゲーム開発プログラマーは、プログラミング言語を習得しておくのはもちろん、開発に使用されるツールの使い方もマスターしなければなりません。
独自の使い勝手や癖などの特徴を把握して開発を行うようにしましょう。
こうした開発ツールでゲームを制作した経験は転職活動をする際にアピールポイントとなりうるため、業界で標準使用されているツールについて勉強しておくことも大事です。